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iPhoneの写真を1400枚消した

iPhoneのアプリを更新していたとき、いつまでも更新が終わらず操作不能になったアプリがあって、「なんだよこれ。じゃあ一旦消すか」と、設定から削除した。

そのときiPhoneの空き容量があと3GBちょっとになってることに気付いて、「これは近いうちに面倒なことになる」と思っていろいろ整理することにした。

シンガポール旅行で使ったけどそれ以来使っていない翻訳アプリとか、やるつもりは元々ないけどキャンペーンで無料だったときに入れたDJアプリとか。

いちばん容量を食っているのは写真だった。
この機会に掃除しようと、iPhoneを使い始めたその日から今日までを日付ごとに一覧表示させて、サムネイルを見ながら、不要な画像や何枚も撮った似ている写真をどんどん選択していった。


見返してみるとクラブに行っていた頃の写真がものすごく多くて、だいたい暗闇で誰かがシュッと動いているやつだった。
それらは懐かしみながら1つのイベントにつき1枚か2枚残して消した。
友達が写っている写真はちゃんと残した。


昔の男の写真もたくさんあって、別れてしまえばそりゃ積極的に見たくはないけど、同じ場所でたくさん撮った彼のうち、写りのいいのは残して、全部消すことはしなかった。

なんとなくそれで、自分が自分の来た道を全部は否定しないでいられているな、と思えて、よかった。

その頃はその頃で、私もうれしそうな笑顔で写っていた。


ぜんぶで1万枚以上あった写真を、1400枚ぐらい消した。
空き容量は7GBちょっとになった。

少しほっとして、自分の心の中も容量が増えたような気がした。

たぶん錯覚だけど。いいの。

2017年06月04日(日) 07時16分

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